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☆ 平成16・17年度 研究授業(研究発表会のご案内) ☆学んだことを活かし、考える力を育てる授業づくり−算数科における発展的な学習と補充的な学習を通して− 平成18年 1月27日(金) 12:45-17:00 (受付開始12:20) 来場者総数521名: 大勢の方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。 (来賓44名、他府県173名、都内166名(その内区内63名)、保護者138名) | ||
![]() [実践事例集]「発展事例集」 事例集は、PDFファイルですので、ダウンロードしてご活用ください。 [第2次案内<1・4面>] [第2次案内<2・3面>] 「第1次案内(PDF)」 | ||

| 実施日 |
学年・科目・テーマ・講師 |
授業者 |
| 11月30日 |
5年算数「四角形を調べよう」 【学習状況に応じた学習集団による発展的な学習】1展開 ひし形の面積を、既習の図形の面積の求め方と関連づけて、色々な方法で求めようとしたり、8cuの正方形のかき方を既習の図形と関連づけて考えたりした。 横浜国立大学教育人間科学部 教授 橋本 吉彦 先生 |
坂井 美和子(5年担任) 三上 具彦(TT) |
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| 10月26日 |
1年算数「くりあがりのあるたし算」 【習熟度別学習集団による少人数指導】1展開 発展的な学習では、同じ答えになるたし算の見出し関数的な見方を育てること、魔法陣を通して答えが11になる3口のたし算の組み合わせを考えることを行った。そのことにより、加法の意味や計算の仕方について理解を深め数感覚を豊かにした。補充的な学習では、式からお話を作ったりおはじきなどを操作することにより加法の意味の理解をさらに定着させた。 横浜国立大学教育人間科学部 教授 橋本 吉彦 先生 |
榊原 隆(1年1組担任) 松本 麻巳(1年2組担任) 清水 智子(少人数指導) |
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| 10月 5日 |
4年算数「分けた大きさの表し方を考えよう」 【指導補助と連携した一斉学習による発展的な学習】1展開 分数の大きさを比べることを通して、分数の意味や表し方の理解を深めたり、分数についての感覚を豊かにしたりする。 千代田区教育委員会 指導主事 飯沼 昇 先生 指導主事 百合野 壽郎 先生 |
石崎 麻里子(4年担任) 菊池 稔夫(指導補助) |
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| 9月14日 |
3年算数「四角形を調べよう」 【学習状況に応じた課題別学習集団による発展的な学習】2展開 点と点をつなぎ様々なパズルの作り方を考えたり、8枚パズルを用いて形作りをしたりする活動に取り組んだ。それらの活動を通して図形の見方を広げ、豊かな感覚を育てる。 横浜国立大学教育人間科学部 教授 橋本 吉彦 先生 |
竹之下由美子(3年担任) 西山英樹(3年担任) 菊池 稔夫(指導補助) |
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| 6月29日 |
2年算数「かけ算」 【学習状況に応じた学習集団による発展的な学習】2展開 図や式などを用いて、「一つ分の大きさ」を決めれば九九をこえる数の場合でも、乗法が同じように使えるということに気づくことができた。 横浜国立大学教育人間科学部 教授 橋本 吉彦 先生 |
穴田美智子(2年担任) 清水 智子(少人数担当) |
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| 6月15日 |
6年算数「ならして比べよう」 【TTと連携した一斉指導による発展的な学習】1展開 資料を平均以外にも最高値や合計値・散らばり具合など様々な見方をすることにより統計的な見方に触れたり平均の理解を深めたりした。 横浜国立大学教育人間科学部 教授 橋本 吉彦 先生 |
坂井 美和子(算数担当・5年担任) 西山 澄子(TT) |
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| 5月12日 |
全体会講演 ・子どもが発展的に考えるとは ・子どもが発展的に考える授業 ・発展的な教材の紹介(カードを使って) 筑波大学付属小学校 教官 夏坂 哲志 先生 |
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| 4月27日 |
全体会講演 ・本校の研究の進め方 ・数学的な考え方のとらえ方 ・発展的な学習と補充的な学習の展開の仕方 横浜国立大学教育人間科学部 教授 橋本 吉彦 先生 |
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