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ビル・ゲイツ氏(米国マイクロソフト社会長)による
 特別授業 「子供たちに科学の夢を語る」
 開催日  平成15年 2月25日(火)


平成15年2月25日(火)、千代田区教育委員会/財団法人日本科学技術振興財団の
主催により、米国マイクロソフト社会長ビル・ゲイツ氏を講師に迎えた特別授業
「子供たちに科学の夢を語る」が本校にて行われました。

午後2時過ぎ、予定より少し早くビル・ゲイツ氏は到着し、ベイカー米国駐日大使と共に6年社会科の授業を見学しました。当日の社会科の授業は、日本と関係の深い国々についてインターネットを活用し調べるという授業でしたが、あまりの取材陣の多さにビル・ゲイツ氏の周りは黒山の人だかりとなってしまいました。

約15分程の見学の間に、子供たちにも直接質問したり、自らパソコンの前に座り操作したりと、和やかな雰囲気で子供たちとふれ合っていただけました。





授業参観後、講堂に場所を移し、いよいよ特別授業「子供たちに科学の夢を語る」の開始です。
もちろん氏は英語で話しましたが、用意された同時通訳システムのおかげで、子供たちも真剣に話しを聞いていました。
表題の通り、コンピュータを使うことによって開かれる未来や科学の夢について熱く語っていただきました。氏の講演の後、ベイカー駐日大使も壇上にあがり、お祝いの言葉をいただきました。





今回の特別授業には昌平小5、6年だけではなく、地域内の練成中学校の生徒も招待され、一緒に講演に参加しました。また、ネットワーク回線を通じて千代田区と同じブロードバンドスクール化が行われている岡山市立西小学校とも結び、テレビを通じて西小学校6年児童も参加しました。
質問コーナーでは、各校を代表する児童が氏に対して質問をし答えていただきました。





講演の最後に、児童代表から花束を贈呈し、記念のサインをいただきました。
そして氏を囲んでの記念撮影です。氏は少し驚かれていたようですが、楽しんでいただけたようです。





最後になりましたが、今回の特別授業の実現にあたりご尽力いただきました関係各位に厚く御礼を申し上げます。(平成15年2月25日)

米国マイクロソフト社会長ビル・ゲイツ氏 特別授業「子供たちに科学の夢を語る」
  主催:千代田区教育委員会/財団法人日本科学技術振興財団
  協力:岡山市教育委員会/マイクロソフト株式会社

*本ページで使用している画像は昌平IT推進委員会により撮影したものです。無断使用・転載・複製は固くお断りいたします。

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